カードをめくってお題に答える8冊の本で「タコ」紹介

1冊目
ズッコケ三人組 シリーズ
那須正幹 作 / 前川かずお 絵 / ポプラ社
小学校の図書室に置いてあって、いつも貸出中になっているくらい人気がありました。本が好きな子供ではなかったけど、みんなが読んでいたから借りたことがありました。
2冊目
十二番目の天使
オグ・マンディーノ 著 / 坂本貢一 訳 / 求龍堂
幼少期はあまり本を読むことがなかったのですが、学生時代に一番最初に自分で買って読んだ本がこの本でした。20年以上前に読んだ本ですが「ティモシー」の言動に感動させられたのを覚えています。
3冊目
ザ・ゴール
エリヤフ・ゴールドラット 著 / 三本木亮 訳 / ダイヤモンド社
MBA(経営専門職大学院)在学中にオススメされて読んだ一冊です。面白い物語を読みながら、TOC(制約理論)の本質を学べる内容になっています。良い本に出会ったとき、そこから学んだことを実務にどう活用するか考えるのが好きです。
4冊目
村上海賊の娘(上・下)
和田竜 著 / 新潮社
和田竜さんの小説はどれも面白いですが、そのなかでもこれが一番読み応えがあって繰り返し読みました。小説でも漫画でも好きな本は何度も読み返すのが好きです。昔からテスト期間中など勉強しなければならないときほど漫画や小説を読んで現実逃避していました。
5冊目
LIFE SHIFT 2
アンドリュー・スコット 著 / リンダ・グラットン 著 / 池村千秋 訳 / 東洋経済新報社
3年前(36歳のとき)に読みましたが、そのときに「将来を決めなおしてくれた一冊」と言えます。「昔取った杵柄」だけで仕事をしていた私にはすごく刺さりました。これを読んでから情報処理技術者の勉強をして、そのままDXの仕事に携わるようになりました。
6冊目
DX戦略の成功メソッド
奥村格 著 / 武政大貴 著 / 戦略総合研究所 監修 / ダイヤモンド社
2年前に社内でDX推進のプロジェクトが立ち上がったときにDX関連の書籍を複数冊読みましたが、この本が一番参考になりました。何か新しいことに挑戦するときは、いつもその分野の専門書や実務書をたくさん読んで、自分なりに納得するまで考えています。
7冊目
予想どおりに不合理
ダン・アリエリー 著 / 熊谷淳子 訳 / 早川書房
自分では合理的な判断をしているようでも、人の意思決定には「不合理」な要素が含まれています。そのような不合理に陥るのは「なぜ?」「どのようなときに?」を理解することで、自分を変えられる気がして興味深く読み進めています。
8冊目
ハリー・ポッター シリーズ
J.K.ローリング 作 / 松岡佑子 訳 / ダン・シュレシンジャー 絵 / 静山社
小学4年生の娘と一緒に読みたい本です。たくさん本を読んで欲しいのですが、私の子供時代と同じく活字が苦手であまり読んでくれません。USJに遊びに行ってハリー・ポッターに興味を持っていたので「一緒に読もう!」と誘ってみようと思います。
★マークのある本は、版元品切れで入手不可となります。別判型で流通しているものもあります。そのほかの本に関しても手に入りづらい本もございます。









